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2020年7月25日 (土)

関東大学ラグビー

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最後はランフィット(歓喜シャトル!)




対抗戦、リーグ戦は10月開催予定⁉︎
先が見えてきました。

チームもトレーニングを重ねて少しずつ良くなってます。
春シーズン約3ヶ月のロスをプラスに変えれる様、いままでやってきた事、やるべき事を意識して行なう。
いまできることを率先して行い、自分のため、チームのために努力し、積極的に自身を鍛える。
慣れてきたら更なるハードワーク、そうすれば必ず結果は付いてくる。

4年生にとっては試練の年。
但し、いまある時間を有効に使えばまだ出来るしまだまだ伸びる。
この先明るくなることを信じて、後輩たちに専修ラグビーを伝えていこう。
いままでやってきた経験値と新たなチャレンジでチームをまとめて欲しい。

3年生以下は目先の結果だけに捉われず、来年再来年、5年後10年後の未来も見据えていまやれること、意志ある行動を取っていこう。
日々のトレーニング、食事、睡眠、全て大事なこと。
ウェイト他全体練習以外でも個人トレをして、その分たくさん食べて、十分な休息をとることでバランスの良い身体が出来てくる。
時間を有効に使うことができる選手が、しっかり自己管理ができて、試合でも活躍することを毎年目の当たりにしてきた。

今年はあっという間にシーズンが来るが、いまは焦らず慌てずひとつずつクリアにしていき、試合に向けて細心の準備を心がけ、チームを心ひとつにまとめていきます。



3人1組歓喜シャトル!




㎰ photo diary


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7/16 専大伊勢原天然芝グラウンド



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7/16 人工芝グラウンド



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7/17



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7/17



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7/20 cafe mocha time



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7/23 9年前の今日!



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7/24 after training ‼︎



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1996年8月NZひとり修行 カンタベリー州リンウッドクラブ時代 (15's プレート優勝)

 

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コメント

連日、お疲れ様です。選手諸君のランの写真、かっこいいですね。ようやく、活気が戻ってきたという感じが伝わってきます。秋シーズン是非、開催して欲しいです。高校3年生、大学4年生、中学3年生など、それぞれの学校の最終学年の生徒や学生諸君は、本当に心の中は、複雑な思いを持って、最後の大会に望んでいると思うのです。でも、きっとこの経験は、何ものにも代え難いもので、これからの長い人生で、きっと生かされると思います。我々も経験をしたことがない事を経験している訳ですから。「強く」なりますよ。それと、いろんな事を頭を使いながら、考えて行動が出来ると思うのです。ただでさえ、何も出来ない環境を強いられていますので。生徒や学生を身近に見ておられる村田さんや、私たち、教育に携わる者も、本当にいろんな創意工夫をこのコロナからの緊急事態宣言で考えましたし、これからも、また、非常事態が起こっても、次に何をするのかを考えられる力をもっとつけないとと、思います。村田さんも色々と今までにない経験もされているでしょうし、以前も仰っていたラグビーは、もともと想定外のスポーツですから、試合中も次に何をすることが、大切かを考えてプレイするスポーツですから、それも、今までの現役時代の経験が、人生に生かされることをお互い、願いたいです。でも、本当に学生諸君が走って、頑張っている姿を見られて、良かったですし、嬉しくなりました。私の方も、今週末までは、授業があり、31日に終業式を迎えます。それまでは、全力で出来る限りの事をやっていきます。村田さんも、お身体に気をつけられて、この暑い夏を乗り切ってください。秋シーズンの活躍に大いに期待をしております。

投稿: 京都のミスターK | 2020年7月27日 (月) 21時02分

いまも大変な時期ではありますが、ずっと自粛してきた学生たちには本当に頭が下がります。特に最終学年はほとんど寮にいたので、約3ヶ月
残っていた数少ないメンバーをよくまとめてくれました。しかし、ウチのラグビー部員だけに限らず、最終学年の子たちは様々な場所や地域で公式戦はおろか、対外試合も出来ずに今シーズンを終えた子もいると思うと本当に心が痛くなります。この経験は一生心に刻まれますが、人間的に大きく成長できたことと捉え、今後の人生に活かしてもらえたらと切に願います。
さて、ラグビー部ですが、このブランクを少しずつ戻しています。練習のボリュームも上がって来ていますが、まだまだチームとしてストラクチャー通りに機能はしていません。それでもこの短い準備期間でスタッフも選手たちも頭を使い、大きく成長しなければ成りません。ラグビーの7割以上はアンストラクチャー、いわゆる想定外な事が起こるので、臨機応変な対応を迫られます。だからラグビーは見ていてもやっていても楽しいし、面白いのでしょう。ストラクチャーも大事ですが、アンストラクチャーになった時、今の社会同様どんな状況でも瞬時に最適な判断ができる選手を、指導者としてもしっかりサポートし育てていきます。

投稿: Wata | 2020年7月28日 (火) 10時07分

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