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2019年4月

2019年4月24日 (水)

セブンズシーズン!

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2019 専修大学セブンズスコッドヤングメンバー!





4月といえば香港セブンズ大会!ジャパンももう何十年と連続して出場中だが、今年はけっこう盛り上がっていた様子。
予選で名のあるチームから勝利を重ねたが、ボウル決勝戦ではスコットランド代表に逆転負けを喫した。
この時期は選手層も厚くなり、トップリーグ所属、パナソニック藤田義和等トップの選手が参加している。そんな中、専修の野口は直前の大会まで参加していたが、香港は怪我で辞退。翌シンガポール大会で復帰したが、前回のワールドカップセブンズ大会といい、大きな試合の前にはメンバーに選考されず、悔しい思いをしている。
しかし、それが実力。15人制と7人制はまったく別物。もっとセブンズスコッドの層が厚くなること、野口が怪我をしない身体作りをしっかりやることを望む。その為にも私たち監督、コーチ陣もセブンズスターになれる人材を発掘し、育てていかなければならない。


チームは???
4月14日の第20回東日本セブンズ大会、翌週21日の関東大学リーグ戦セブンズ大会に参加。
東日本大会は4年ぶり、秩父宮ラグビー場開催とあって、2年生が半数以上を誇る専修ヤングセブンズメンバーは時間のない中、調整してきた。
しかし結果は帝京大に17-39、コンソレーションで大東大に19-24で惜敗。共に外国人選手のパワー、日本人選手のスピードとフィジカルの強さにやってきたことが出せず・・・。それでも帝京大から3トライ、大東大からも3トライを奪ったアタックは通用。チームMVPには肉弾戦でも負けてなかったルーキー”吉尾泰成”が選出された。
(帝京は準決勝で優勝した明治に2点差惜敗、大東大はコンソレーション優勝)

【メンバー】
1.堀田 南雄斗 2.折居 慎斗 3.花田 悠太朗 4.千葉 誠矢 5.阿久津 知寿 6.山﨑 凌太郎 7.新名 優樹 8.坂本 洋道 9.水野 晋輔 10.松岡 博希 11.松尾 東一郎 12.吉尾 泰成



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東日本大学セブンズ大会
チームMVP 吉尾泰成(1年/秋田中央)





4月21日の第33回リーグ戦セブンズ大会でリベンジを誓ったヤング専修セブンズは、早朝から準備して国士舘大学グランドに。
1回戦で白鷗大に40-5、2回戦で大東大に26-21の逆転勝利でリベンジ達成。勝利の要因は選手たちに尽きるが、部員全員の応援は迫力があり、みんなに勇気を与えることが出来ただろう。準決勝で流経大に負けはしたが、ようやくやってきたことが通用し、トライを量産。その中でも主将の阿久津は通産7トライ、実力は出した様子。チームMVPは、阿久津知寿(4年 /高崎・トライ王含む7T)、監督賞は山崎凌太郎(4年 /東福岡)に!(優勝は東海大V2達成!コンソレーションは立正大)

【メンバー】
1.堀田 南雄斗 2.水野 晋輔 3.古里 樹希 4. 阿久津 知寿 5.千葉 誠矢 6.山﨑 凌太郎 7.新名 優樹 8.折居 慎斗 9.坂本 洋道 10.松岡 博希 11.杉山 郁泉 12.松尾 東一郎 13.中里 航太朗 14.平山 壮太


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快走する7's SH阿久津知寿!





これでセブンズシリーズは少しお開き、15人制に集中する。6月に北海道ピリカモシリセブンズ大会に招待されているので、その時は若手選手の登竜門として定山渓には10名のヤングメンバーを送り込みたい。
 
秩父宮ラグビー場、国士舘グランドと2週に渡り、たくさんのご声援、ありがとうございました。
セブンズ選手、スコッド(16名)のみんな、おつかれさん!




PS,photo diary



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3/28 生田校舎



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3/29 全国高校ラグビー選抜大会!



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3/31 熊谷は快晴!



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4/1 タケウチセッション!



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4/2 進路&新人



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4/5 専修大学武道館入学式



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4/5



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4/5 新人父母懇親会



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4/8 次女、入学おめでとう!



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4/9 コンバットセッション潮田GYM!



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4/10 専修リバーシブルジャージ2季目!



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4/13 スピードセッション 和田&野口コンビ!



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4/14 せかいの小西さんと!



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4/14 オール四大学(法政・専修・日大・中央)懇親会



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4/19 早朝SC後、朝食!



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4/20 off shot (1年生)



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4/23 セブンズ日本代表&ユース代表合宿(調布)

 

 

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