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2017年9月25日 (月)

開幕2戦勝利・・・

01
ご声援ありがとうございました。




関東大学リーグ戦2部9,17開幕。
初戦は国士舘大相手に59対3で快勝。
http://www.senshurugby.com/blog_detail/blog_id=1&id=609

翌週に行なわれた國學院大戦も61対24で勝利し2連勝。
http://www.senshurugby.com/blog_detail/blog_id=1&id=611



02
SO郡司のトライ!




しかし、まだ満足している選手はスタッフ含めひとりもいない。
特に第2戦残り10分を切ったところで54対7と、大勝が見えた矢先に3トライを献上。
気の緩み、焦り?反則!?結果が全て。
途中出場したFL吉國、SH中島のトライまではインパクトもあり良かったが、最後に取られてノーサイドを迎えると後味も良くない。
相手もひとつ取るのに必死、だからこそ最後までプライドを持って止めて欲しかった。


03
主将FL松土!




今週はジュニアカテゴリーCでの関東学院大戦、翌週にリーグ2部第3戦白鷗大戦を控える。
共に大事な試合、ジュニアは2年連続昇進(カテゴリーBへ)、Aチームは3年ぶりの1部復帰を目指しやってきた。


04
SH高橋のトライ!




学校も始まり、練習は早朝SCウェイトと夜練習にシフト。(特に1限組は5:20WU-5:30スタート)
ここまでフィットネスとフィジカル強化に時間を費やし、1部でも戦える戦力が整ってきた。
これからの2ヶ月間は各チーム別毎週のように試合が続く。
グランドでは効率的に練習時間を有意義に使い、短時間でハードに行なっては、身体を十分休ませることも大事。
ON/OFF 100%!!
シーズン中盤に向け、スタッフ選手一同、気持ちを新たに心ひとつ、一戦必勝で戦います。


05
SCRUM




※ 野口宜裕(3年/早稲田摂稜高出身)が7人制ラグビー日本代表選手に選出!

アジアセブンズシリーズ韓国大会出場(9/23-24:準優勝)
https://www.rugby-japan.jp/2017/09/24/arss_korea_day2results/
スリランカ大会でのリベンジを期待する。


13
sevens🇯🇵、スター野口宜裕!


06
予選にて…




PS.photo DIARY


07
9/9 東海大戦FL吉國トライラン!


08
9/16 葛原tr筋膜リリースセッション!



筋膜リリースセッション


09
9/17 開幕戦!



9/19 タケウチセッション



タケウチセッション2


10
9/20 ミーティング
みんなが選ぶ初戦MVP SO郡司!


11
9/21 後期初日赤羽セッション


12
9/22 WMFS チャレンジャー中間発表会!


14
9/23 高根tr体幹セッション!



quick hands

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コメント

第二戦勝利おめでとうございます。最後の失点もありましたが、首脳陣の方々や選手諸君が勝っても満足していないと言い切って次戦に備えるというチームは本当の実力を持っているチームであると思います。そういうチームを地道に作られている村田さん始めスタッフの皆さんの日頃の御指導の賜物かと思います。まだまだこれから色々なことがあるとは思いますが、この力は本物かと思います。外国人留学生もいない、高校日本代表クラスの選手もいないでもこのチームで勝ち、優勝や一部に上がることがすごく価値があると思うのです。野口君も高校時代は無名なのを村田さんとの出会いで日本代表までいける。素晴らしいことです。無印でも無名でも光るものはあります。それを引き出される村田さんの指導力に尊敬を致します。私もその指導力を見習い、教育実践に生かしていきたいと思っております。次も是非圧倒してください。

投稿: 京都のミスターK | 2017年9月28日 (木) 12時20分

まだ始まったばかりですが、チームに伸びしろを感じます。練習中は厳しいことも言いますが、全ては目の前の試合に勝つこと、最終的に入替戦に勝つことが目標。その目標を達成するためにも、再度1部を経験してもらうためにも1日1日が勝負。野口みたいなセブンズに秀でる選手が出てくるなら、日の丸を背負うわけだし、全力でサポートします。ちなみに彼は浪人して受験で専修に来ました。昨年度のリーグ戦セブンズ大会で頭角を表し、今年はエースとして君臨。見事にセブンズジャパン🇯🇵の座を射止めました。見ている人は見ている。どんな時でも100%集中して挑むことが、その選手の成長に繋がります。監督コーチは先生同様指導者、指導者が勉強しなければ選手(生徒)は見ている。先へは進めません。私もラグビーの指導者として、模範となれる様な指導者を目指し、最終的には自身のプロセスはもちろん、最後は結果を求めていきます。

投稿: Wata | 2017年9月28日 (木) 21時01分

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