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2017年5月22日 (月)

ラグビーは物語…

01
出稽古…




先週末は専修Aチームが中央大学と、BとCチームが早稲田大学BとCチームと試合しました。
Aチームは、チームが始動したばかりで今季初試合の中央大相手に80分間しっかり戦い、点数を重ねての勝利。
Bチームは早稲田大学相手に幸先良く先制したけど、終わってみれば完敗。相手の意図した攻撃に付いていけず・・・。
Cチームは1年生が活躍し、後半逆転での勝利。一般生、無名の選手やレギュラーでなかった選手が活躍しての勝利はこの2ヵ月半伊勢原(専修)で成長してきた証。
まだまだやれるし、今後も自信を持ってプレーして欲しい。

詳細は以下のURL(SURFCブログ)より

【中央大戦】
http://www.senshurugby.com/blog_detail/blog_id=1&id=587

【早稲田戦】
http://www.senshurugby.com/blog_detail/blog_id=1&id=588



02
SH浩太郎も元気に!




ラグビーは物語・・・

①小学6年生から中学3年生まで(草ケ江YRC)レギュラーでなかったり、高校入学当初150cmなかったりした選手が、東福岡高校でレギュラーになって花園初出場を果たしたり、大学でも3年生から活躍したりして、後に日本代表になったり海外でプロ選手としてプレーしたりする。

近年では・・・

②2015年は、ヤマハが初めて日本一になったり、ワールドカップ予選で日本が南アフリカに勝って3勝を果たしJAPAN旋風を巻き起こす。
専修大学ラグビー部が13年ぶりに1部でプレーし、15年ぶりに勝利をあげる。
2016年、ブラジル・リオ・オリンピックでは、セブンズ日本代表が予選でNZオールブラックスに勝利する。

③2017年は、サントリーが前年度9位から全勝で一気に優勝を勝ち取る。
NECもミラクルセブンだったか?7位から最後には優勝したり、そんな年があった。


だからラグビーは面白い。

優勝までの道のりを逆算してストーリーとして捉える。

①チャレンジ精神と負けず嫌いな性格、そしてラグビーをこよなく愛し、研究、継続する心。

②ヤマハも清宮監督が来て意識改革や独自性を持った指導やシステムでストーリーを描いた他、無名選手が活躍する再生工場ジュビロ。
専修も13年ぶりに1部復帰を果たしたが、リーグ戦終盤の僅か1点差(法政戦13-14)での敗戦が最終的には2部に逆戻り。
JAPANはエディーさんの猛烈なストーリーで五郎丸を生み出し、世界と対等に戦い、世界を驚かせた。
セブンズは私の後を引き継いだ瀬川監督。それまでが大変だったことは予想できたし、最後まで芯を曲げずに良く結果を出した。

③サントリーは1年で優勝の沢木監督。エディーの教え子、ルックスも良く、熱い男なのは承知していたが、優勝後の最後のコメント(明日から練習です…)は冗談になってなかった・・・笑
NECは箕内の時代、大東コーチ、岡野Sコーチもレギュラーで活躍した時代、初優勝を皮切りに4度の日本一を獲得。


ラグビーは全てが物語、ストーリーなのだ。

だから私もいま新たなストーリーを思い描いている。

そのためにも、いま描いているストーリーをこの3年間全うしなければならない。


03
あさは赤羽セッション


04
水木金は早朝S&C
その後あさごはん!


05
あさ5時半過ぎ、明るくなったね…


06
専修伊勢原体育寮あさごはん、間違いなし!

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コメント

本当にストーリーを描けば、各人の過去の経歴や実践してきたことには、「人生」があります。私も大学2年生の夏合宿で大怪我をし、怪我をしなかったら、多分レギュラーとして母校の八年ぶりのリーグ戦優勝に貢献していたかも知れません。その天国から地獄の経験があって今があるのかなぁと。無名校で箸にも棒にもかからない人間にチャンスを与えてもらった当時のコーチや監督に今となっては感謝です。村田さんと出会えたきっかけも府中時代の同期との四年間のラグビー生活が下地となっています。それが今の仕事に還元が出来ていけばこの上ない幸せです。子ども達にも色々な経験や失敗、挫折を乗り越えられる力をつけて欲しい。その為には先人の人達の経験が如何に大切かということを。村田さんも色々な側面から後輩を支えてやって頂きたいし、私も未来のある子ども達に時には「厳しく」時には「愛情を持って」接してやれる日々が続いたらなぁと日々感じております。志を高く持ち、一生懸命生きていける喜びを感じていきたいと思います。

投稿: 京都のミスターK | 2017年5月23日 (火) 11時34分

人生山あり谷あり
とはよく言ったものです。私の人生は急降下急上昇の連続でした。ただ、その方が人生楽しいし、長く太く生きてきた感じがします。今となっては1989年シーズンに主将として挑んだ母校の7年ぶり5度目の優勝以来、リーグ戦でもトップは愚か、2部生活を強いられてきました。しかし、ようやく舞台は整ってきました。専大監督6年目、熱は増すばかりです。入学から就職、卒業までしっかりサポートして立派な社会人、トップリーガーを育てていきます。その為にも今季のストーリーを完結させます。日々精進・日々感謝、日々喜びを感じながら指導していきます!!

投稿: Wata | 2017年5月25日 (木) 21時30分

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