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2016年12月 4日 (日)

ジュニア入替戦勝利!

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2016 専修復活 ”Reprise” no side




12月3日土曜日は、拓殖大学ラグビー場でジュニア入替戦が行なわれた。

相手はカテゴリー3の拓殖大で13時キックオフ。

ジュニアは松永主将の下、ここまで(プレーオフ含む)5戦全勝。

この日はスタメンFW8人中6人が1年生、15人中11人が1-2年生と言う若い布陣。
(4年生は両WTB松永・奥田、3年生はPR兒玉とSO小田のみ)


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試合前2ライン(松永Jr.主将)



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WTB奥田、この後ダメ押しトライ!




開始早々トライを取られたが、その後3連続トライで逆転し、前半を28-17で折り返す。

この日もFB松浦のゴールキック(4G)が冴え、前節(7G/全て成功)から11本連続でゴール成功中。


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ハーフタイム、攻め続けろ!




後半松永のトライで先制するも、10分までに2連続トライを許し33-29と4点差まで追い上げられたが・・・。

HO宮本、LO山極と1年生コンビのトライで突き放すと、途中出場のSO郡司(1年)、PR梶原(3年)、最後はWTB奥田のトライで67-29と快勝。

ジュニアは1年でカテゴリー3に再昇格した。


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no side




ジュニアチームをまとめていたのはJr.主将の松永(常翔啓光学園出身)。

当初はなかなかコミュニケーションが取れずに苦労していた。

ちょうど1ヶ月ほど前に伊勢原市小学校タグラグビー授業に「一緒に連れてってください」、と直訴してきた松永。

本人曰く、「子どもたちに人気(自信)がある」、と。

しかし、同じく一緒に行った黒川ラフィ(7人制日本代表候補練習生)の方が人気があり・・・笑

それでも、「勉強になりました、小学生は教えるのが楽しいですね」、とも・・・。
(給食後、みんなサイン攻めにあって・・・)

あれから松永のラグビーに対する姿勢が更に良くなった様に思う。


もうひとりの4年生、WTB奥田(専大松戸出身)も伸び悩んでいた。

昨春には(186cmと大きかったこともあり)ロックに転向させ、身体を張ること、ディフェンス力向上を図った。

秋にはAチームのロックで公式戦初リザーブに入れたが、WTBが怪我したのでWTBで投入、その後WTBでレギュラーを勝ち取ったと思ったが・・・。


2週間前、「ジュニア以外は出ません」、と言ってきた。

プレーオフ日体戦の前日に、明治とのオープン戦のリザーブとして仮想されていたことに初めて反発した。

もちろん理由は(若手もJr.で慣れさせたいと)説明して聞き入れてくれたが、スタッフサイドもジュニアチームを松永と共に引っ張ってきた功労者を出さないワケはない。


日体戦、勝負(アピール)しすぎてタッチに押し出されること3回、タックルミスも重なったが、それでも最終戦に奥田を起用した。

今日のメンバーから3年前のジュニア入替戦(立正大Jr.戦)に1年生のとき出場しているのは、キャプテン松永と奥田だけ。

3年前は最後にSO吉田の(山なりの)飛ばしパスを好捕し逆転トライを取ってジュニア初昇格に貢献した奥田。

【2013年11月30日 ジュニア入替戦(立正大Jr.戦)メンバー】
http://www.senshurugby.com/gamerugby_detail/id=346

この日も最後はCTB光吉からの(フラットな)飛ばしパスを好捕してダメ押しトライを奪ってみせた奥田。


試合のサポート役に回った4年生たちを笑顔で送り出すことができたことに安堵の表情を見せた松永と奥田。

最後に有終の美を飾ってくれた2人、松永の目には涙が溢れていた。

【専修大学ラグビー部ブログ】
http://www.senshurugby.com/blog_top/




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選手、スタッフ他、みんな1年間ありがとう。
サポーター、保護者のみなさま、1年間たくさんのご声援、応援、差し入れ等、本当にありがとうございました。
来季は両チーム上がります。今後とも宜しくお願い致します!




PS. 古屋組”Reprise”ノーサイド

2015年12月16日Start ~2016年12月3日no side (12/10 入替戦観戦/熊谷G)
4年生、4年間お疲れ様、4年間ありがとう。

3日間のオフを経て・・・、
2016年12月7日Re Start ~2017年12月10日入替戦迄、
”捲土重来”必ず這い上がります。


07
試合前日、最後の練習!四年生16名全員集合♪



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SH古川浩太郎も2部ベスト15で卒業!
その他リーグ戦2部ベスト15
3番古屋・14番池田・15番田辺の4名。




※ 家族の支え…

11月19日、最終戦に負けて入替戦がなくなった翌日、家族みんなから手紙をもらった。
それは心温まるものだった。
遅くなったけど、これからみんなに返事を書きますね。
来季も家にいる時間は限られていますが、いる時間は精一杯尽くすので宜しくお願いします。


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四年生保護者からの差し入れ。
実家が磐田との事デシタ‼︎
懐かしいお菓子ありがとうございます♪

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コメント

1年間ありがとうございました。西宮在住で中々見に行けませんが、村田さんのホームページと熱く応援掲示板を頼りに見ていました。今年は1部復活ならず残念でしたが、村田さんの母校愛と前向きな姿勢にいつも勇気付けられました。ジュニアも強くなり来年益々期待できますね。専修復活は村田さんならきっとできるし、村田さんでなければできないと素人ながらに思っています。ご健闘を祈っております。

投稿: 福士 | 2016年12月 9日 (金) 21時20分

ジュニア入れ替え戦勝利おめでとうございます。1部復帰はかないませんでしたが、このジュニアの選手諸君が来年、再来年と1部復帰の原動力、中心選手となっていくでしょう。捲土重来。今は我慢、「今に見ておけ」という気持ちとチームが来年へ向けて、始動してこの瞬間から来年の目標である1部復帰、専修復活の為にコツコツと取り組んでください。村田さんが積み上げてきた「村田イズム」をさらに生かし、三年生以下部員諸君は、この素晴らしい環境、指導者、スタッフ、大学関係者のみなさんの支えがあり、部がうまく活動できている「感謝」と「謙虚」を忘れず、来年度は大暴れして欲しいと思います。村田さんも年末は、「花園」での解説や、講演など日々忙しいかとは思いますが、お身体には充分留意されて、専修大学復活の為に新たな地道な努力を重ねられ更なるチームの発展を影ながら応援しています。

投稿: 京都のミスターK | 2016年12月10日 (土) 08時52分

西宮からご声援ありがとうございます。監督としては結果が全てです。今シーズン、ラスト2試合で失速しました。もちろん経過は良好だったのですが、主力の怪我人等、部員の少ないチームにとっては大きな代償でした。Jr.はおかげさまで全勝で一つ上に戻りました。最後2連敗、マイナス15失点を埋め、来季も日々精進・日々感謝の気持ちを抱きながら邁進します。

投稿: Wata | 2016年12月12日 (月) 16時07分

1年間、京都からご声援ありがとうございました。願い叶わず、苦しい悔しいシーズンとなりました。しかし、ジュニアチームは若手が主となり良くやってくれました。もう新チームは始まっています。私も昨シーズン以上に選手たちとコミュニケーションを取りながら1日1日を大切に指導していきます。規律の中にも感謝の気持ち、謙虚な姿勢は継続し、ラグビーファンに感動を与えられるようなチームを作っていきたい。そのためにも今まで以上に毎日コツコツと地道に目標達成のため、選手たちの明るい未来のために一生懸命尽くして歩んでいきます。

投稿: Wata | 2016年12月12日 (月) 16時17分

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