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2016年11月19日 (土)

リーグ最終戦…

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11/19、相模原市ギオンスタジアムで行われた山梨学院大学戦は17-29で敗戦。今シーズントップチームの公式戦が終了した。

結果が全て、選手たちは最後まで諦めずに戦ってくれた。戦術・戦略を落とし込めなかった監督、私の責任。

毎週試合会場まで足を運んで頂いた保護者、専大OB、サポーターの方々には、毎回熱い大声援を受け、選手たちは躍動しました。しかし、次に進めず、本当に申し訳ない気持ちです。

しかし、上を向いていきます。まだシーズンは2週間残っています。

再度基本の徹底を胸に、ジュニア戦、プレーオフ、カテゴリー別入替戦と公式戦2連勝してシーズンオフとします。

本日もたくさんの大声援ありがとうございました。毎回四年生ご父兄によるおにぎりの差し入れもこの場を借りて感謝申し上げます。

今後とも専修大学ラグビー部に熱いご声援宜しくお願い致します。

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コメント

最終戦、残念でした。目標の入れ替え戦、一部復帰の目標はまた、次のステージで頑張って欲しいと思います。うちの高校のラグビー部の顧問のD先生が、京都で強いチームを作ることは、伏見、成章など強豪チームがあるので公立のチームがそこに例年は入り込むのは難しい面もあるが、まずは、みんなから愛される「いいチーム」を作る努力を生徒も顧問もまずは第一歩としてやろうと努力されています。だから、例年三年生が引退すると15人がいないのが常です。でも、絶対に合同チームをせずに単独でチームをつくるために毎年この時期に他の部活を辞めた子や入っていない子たちを片っ端から探して説得して入部にこぎつけて今も14人まできて、あと3人は入れて新人戦に出たいという目標を立てて頑張っておられます。それぞれのチームには高い目標、違う目標などそれぞれです。でも、たとえ到達できない結果が出ても、大切なのは「その後」をどう過ごし、どう行動するかだと思います。勝つチームもあれば負けるチームもあります。大切なのはどちらも「その後」にどう過ごし、行動するかだと。村田さんももう来期に向けて切り替えておられるとは思います。四年生は本当にご苦労様でしたが、下の三年生以下の部員の人達は来年、再来年があります。私から見ても「熱い」志を持ってラグビーに取り組んでおられる方もブログを見ても感じられます。その人達が将来の専修ラグビー部を支えられていくことだと思います。その思いを是非絶やさぬよう、村田イズムがさらなる進化出来ることを期待しております。また、来年のテーマや目標も立てておられる所かと思います。その思いを是非今年の悔しさを来年にぶつけてもらいたいと思います。OBではないですが、村田さんと同じ時期にラグビーをしてきた端くれのひとりとして、村田さんの熱い思いに対し支持するひとりとしてエールを送りたいと思います。是非、頑張ってください。応援しております。

投稿: 京都のミスターK | 2016年11月23日 (水) 09時04分

捲土重来、今はこの言葉しか見あたりません。大切なのは経過であって結果でもあって、その後でもあります。本日行われたジュニア選手権、Bチームは日体とのプレーオフに快勝し、全勝でカテゴリー3への出場権(入替戦出場)獲得。スタメンFW8人中5人が1年生、4年生は両WTBの2人のみ(3年生も2人)。それでも下級生中心のチームが相手を圧倒。ジュニアは来週最終戦(12/3入替戦)、ジュニアは諦めていません。しっかり結果を残してカテゴリー3に復帰します。そしてこの世代が1部に復帰した時のことを踏まえて(優勝目指して)いままで以上に熱を持ってしっかり指導していきます。

投稿: Wata | 2016年11月27日 (日) 23時10分

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