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2016年8月 7日 (日)

北海道合宿!

01
専修スタッフ陣!




毎年恒例の定山渓合宿!

ここでは部員全員がお世話になっている。

さっそく日曜日に北海道バーバリアンズと試合した。

結果は20点差での敗戦。

敗因の多くは外国人選手に走られた個人技によるもので、その選手を抑えないと失点は増える。

それでも一時は8点差まで詰め寄った。ここが勝負所だったのだが…。

逆に2トライ取られてノーサイド。

一方Bチームは北海道大学相手にノートライに抑える快勝。

Cチームは前日に札幌大学と試合し、前半リードを許すも後半巻き返し勝利。

全員が試合に出場した。


02
専修C vs 札幌大学


03
専修A vs 北海道バーバリアンズ


04
専修B vs 北海道大学




次戦は11日、Cチームが道都大学と対戦。

そして14日、Aチームが北海道BB's相手にリベンジマッチ。

さあ、上げていくぞ!


PS. 詳細は→ http://www.senshurugby.com/blog_top/




05
鹿児島普及活動!


06
鹿児島女子ラグビー普及活動!


07
高校ラグビー普及活動!


08
鹿児島(桜島)暑かった〜


09
タックルが大好き!



☆ 体幹セッション~富士山は、監督コラムより…




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コメント

すみません。前のブログに今回感想を載せてしまいました。本当に連日ご苦労様です。七人制ラグビーの結果も凄いですね。メダルも夢ではありません。先ほどのブログの感想にも言いましたが、「努力」する大切さがひしひしとメダリストのコメントに伝わることは今の生徒や学生で勉強やスポーツに打ち込んでいる人にとってメチャクチャ大切かと思っています。これからの日本代表の選手の活躍に期待したいものです。北海道も暑いですか?京都は暑いです。ただ、今日は台風の影響でいい風が吹いてやや湿度も低いかなと。でも全国どこへ行っても暑いので言ってられませんよね。この暑さを乗り越えて頑張ってください。富士山はどうでしたか?あの山は本当に美しいです。中学時代の修学旅行で五合目までバスで登っただけで頂上まで登ったというのはないです。大学時代に当時の監督が「正月返上で登るぞ」と言われ、さすがに当時の部員全員で「嫌です」と言ったことでその話がなくなったという思い出があります。オフが短くなるなくなることに当時の我々は抵抗がありました。なんせ厳しい合宿所生活なので、のんびりしたいという思いが強く、当時我々の大学はオフが短い大学で有名で、中央や専修、法政のオフが長いという噂を聞いて羨ましかったのを覚えています。特に中央は門限無し、四年生が率先して雑用をするというのを聞いていましたので、通称「ファミリー」やなぁという話を良くしていました。今ならば「やばいなぁ」と思われる理不尽な厳しい生活が当たり前でしたから。でも今の子どもたちにはそんなことを強要すればたちまち辞めてしまうし、マスコミがかぎつけて大きなネタにしてしまう時代なので、難しいなぁと。時代の変化とともに指導する側や部の運営に関する活動は大変かとおもいます。村田さんの時代も多少そういう厳しさを経験されているとは思いますが、村田さんは最新のプレーや時代の流れに敏感に反応されて、学生とのコミュニケーションを図っておられるかと思います。それが大切です。我々の時代のあの、部での理不尽なしきたりは今の時代には合わないかと。だから個人がしっかりとそれこそ「自律」していく必要があるかと思います。「人から強要されず」自分で厳しさを追い求める「雰囲気」を作ることは本当に難しいかとは思いますが、是非良いチーム作りをされている村田さんならばきっと学生生活全般における「規律」と「自律」はしっかりと落とし込んでおられると思います。それもふくめて「日頃の努力」だと思います。北海道合宿でも「努力の尊さ」「努力の大切さ」を学生諸君もしっかりと理解されて良い合宿が実施されますことを願っています。

投稿: 京都のミスターK | 2016年8月11日 (木) 10時59分

北海道も日中は連日の30度越えで暑いです。しかし、東京に比べたら朝晩は肌寒い位で過ごしやすいでしょう。富士山、私自身3度目でしたが、今回も全員で登頂に成功、学生にとっても良い思い出作りになったなら嬉しいです。しかし、登山中は本当にキツかったと思います。下山も含め丸半日、約12時間(休憩も含め)歩き続けましたから…。今までで一番キツいチームビルディングだったのかなと。この経験は学生も一生自慢できると思います…笑。私が監督に就任して今季5年目です。スカウトした初年度の選手たちが最上級生になってます。その時からいまも言い続けている言葉があります。選手個人ジャージの後ろにも書いてある①DISCIPLINE(ディシプリン)=規律です。この規律をベースに②笑顔であいさつ、③感謝の気持ちを忘れない、この3つはこちらでもKOミーティングで話ししました。学生時代はたった4年間、ラグビーを1番に、勉強もがんばって良い所に導くことも指導者としては大事な仕事になります。10年後の自分の未来像は?と…。幸い、卒業生は皆素晴らしい所に就職しています。これは本人達の努力の賜物です。
「努力に優る天才なし」、この言葉は母校東福岡高校で培ったものです。高校時代、一生懸命努力してレギュラーになり、花園初出場を勝ち取りました。努力をすれば先に繋がる、大きくなったし足も速くなった。諦めたらそこで終わる、しかし、諦めなかったから(努力をし続けたから)レギュラーになれたり、海外にもいけた。今でもON/OFF100%、やる時はやる、楽しむときは楽しむ、そして子どもたち家族との触れ合いを大切に、現場では”日々精進・日々感謝”の気持ちを持って選手たちと接していきます。

投稿: Wata | 2016年8月13日 (土) 01時46分

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