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2015年9月

2015年9月23日 (水)

スコットランドに敗退・・・

01
さあ、切り替えてサモア戦だ〜♪



ジャパンは予選2試合目、中三日でスコットランドと対戦。
前半こそ内容は良くなくも、ラインアウトからドライビングモールでこの試合No,8マフィの初トライに五郎丸のゴールも決まって7-6と逆転。
その後立て続けにPGを決められ再度逆転を許すも、ラストプレーで相手のトライを猛タックルで阻止した五郎丸の気迫あるプレーもあり、7-12の5点差で後半戦へ。



02



後半早々にマフィの突破からPGをゲットし3点追加、10-12と射程圏内に突入。
しかし、このプレーでマフィが担架で退場することに。

次のポイントが大きく勝負を分けることになると思った矢先、後半10分にスコアされてしまう。(10-17)
疲れの見えるジャパン、攻め続けて何とか扉をこじ開けようとするも、この日が開幕ゲームとなったスコットランドの選手の防御は堅く崩れない。

逆に16分、24分とトライされいっきに10-31と最大21点差まで広がり残り15分。
その後も攻めきれずに、29分、34分とトライ献上、10-45でノーサイド。


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五郎丸〜♪



試合後、試合間隔の中三日を言い訳にしなかったエディーさん。
それだけの対策をしっかり準備して挑んだはずだったが、やはり選手の疲労はブラウン管上でも見て取れた。
ノッコン等の細かなミス、サポートの遅れ、スクラムの劣勢、ラインアウトモールの後退等・・・。
しかし、それ以上にスコットランドが素晴らしかったではないか?
SHレイドローのPG含むキック(ボックス)の精度、強固なスクラム、モールDF、パワフルなタテ突破にオフサイドスレスレのBKアンブレラディフェンス。
間違いなく、スコットランドにとってはこの日一番のゲームとなっただろう。



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ブライアンブルー長谷川さん♪


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ゴンも応援♪



さあ、JAPAN!
まだあと2試合残っている。
幸い、次の試合までは時間がある。
しっかりリフレッシュするだろうし、エディーさんなら色々と次の秘策を考えているだろう。
サモア戦、みんなで期待しましょう。
ガンバJAPAN!!


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JAPAN出場最年長記録へ!
また東芝の後輩に抜かれるのも本望…♪




※ 1991年ワールドカップ・プレイバック


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ラグマガ表紙に…♪


第2回ラグビーワールドカップイングランド大会が行われた時、私は東芝府中入社2年目で23歳。
その年の春、敵地アメリカでアメリカ代表戦に出場して初キャップを獲得。
CAP1のままワールドカップの舞台に来た。

初戦のスコットランド戦、いきなりSHに任命され、敵地マレーフィールドで6万人の大観衆に迎えられ、ワールドカップ初デビューとなるも敗戦。
ホワイトシャークの異名を取った6番ジェフェリーに、壊し屋7番コールダー、8番ホワイトの3列に2m級のロックの機動力は破壊力抜群だった。
またバックスにはSHアームストロング、SOチャーマーズにCTBとFBにヘイスティングス兄弟とタレントが勢揃い。
この時のスコットランド代表はベスト4、本当に強かった。

私自身、何もできてないと思っていたが、現地の見る目は違っていた。
ユニオン、そしてラグビーリーグからも、当時の故・宿澤監督までオファーがあったと聞いた。

ワールドカップ終了後、会社・当時の監督には「スコットランドでやりたい」と伝えたけど・・・。
今では良き思い出です♪


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第2節 流通経済大学戦
チームMVP 主将小俣!

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2015年9月19日 (土)

JAPANが南アに勝った!

01
ワールドカップ二回優勝、勝率1位の南アに勝った〜!



第8回ラグビーワールドカップが開幕。
日本代表が南アフリカ代表に勝つという”大大大金星”
夢ではない、現実なのだ!
世界中が驚いたのはいうまでもない。
私自身、夜中に自然と涙が・・・。
エディーさんはじめ、日本代表の選手全員にただただ”ありがとう”と言いたい。
そして、予選残り3戦(スコットランド・サモア・アメリカ)も初戦同様期待しています。


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ブライトンの歓喜!



ラストプレー!



PS. 翌日、専修大vs流通経済大(リーグ戦第2節)

相手はリーグ戦2連覇中の流経大、ジャパンと同じ気持ちで戦ったが・・・。
前半8-21と食い下がるも、後半終盤に4連続トライで勝負あり。
13-67で開幕2連敗。
しかし、下を向くことは無い。
選手たちは昨年以上にレベルアップしている。
優勝チームのプライドが後半の猛攻撃を受けた展開になったが、十分手応えは掴んだし、1部でやれるという自信にもなった。
まだまだ差はあるが、その差を埋めるのが個人の判断、チームの連携、そして3Dの意識徹底。

DEFENCE=チームディフェンス
DOUBLE TACKLE=2人で仕留める
DISCIPLINE=規律を守る・反則しない

さあ、今しかできない。
今からでも十分間に合うし、旋風は巻き起こせる。
それだけのことはやってきた。
自信を持って、プライドを持って戦おう!!

9,19 記念日!!


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円陣を組んで!!


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緑のだるま!


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2015年9月13日 (日)

一部の洗礼!

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LO西村(2年生188cm,104kg)、まだまだ進化中



関東大学リーグ戦が開幕。
13年ぶり一部の試合相手は、メンバーに強力な外国人選手を有する大東文化大だ。


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場所は熊谷ラグビー場で13時キックオフ。
天候は曇りも気温は25℃以上で湿度が高く感じられた。
立ち上がりから攻め続けるも、ドロップゴールをチャージされ、一気にカウンターをくらいトライを許す。
その後も攻めては反則でリズムを掴めず…。
しかし、セットプレーからようやくバックスのサインが決まりCTB太田がトライ。
流れを引き寄せた。
しかし、大東大11番サウマキの決定力は半端ない。
徐々にタックルが決まらなくなり、サウマキに度々独走を許してしまう。
それでも前半を14-31と17点差で折り返す。

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後半の先制点が大事だ、と言い聞かせ、PGでも点数を取ることで流れを掴みたかったが、想いは大東大も同じく。
10分で2連続トライを許す。
それでも諦めない専修は反撃のトライ。
その後もキッオフからノーホイッスルトライを奪うなど、合計5トライを決めて31点取るこてができたが、それ以上にサウマキひとりで4トライ、合計11トライ決められ勝負あり。
開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。


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もちろん勝つつもりで挑んだ。
サウマキ含む外国人対策も練った。
勝つならロースコア、負けは大敗もあると覚悟した。
しかし、取った5トライはすべて価値あるトライで、キッオフからノーホイッスルトライも決めて見せた。
選手たちの成長を目の当たりにし、やれる、一部で十分できる所まで上がってきたと実感。
あとは選手が自信を持ってプレイすること、スタッフもブレずに今までやってきたことをブラッシュアップしていくこと。
そうすればトライは取れる。


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CTB太田のトライ!(専大1部復帰初トライ)



課題はディフェンス。
ふたり目の寄りやイーブンボールに対するリアクションでも大東大の方が一枚も二枚も上手だった。
先ずはディフェンス!
ディフェンス、ダブルタックル、ディシプリンの3Dを徹底する事だ。


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PR古屋がトライ!


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リザーブ陣も全員入れ替え…



※ 専大ラグビーOB会長赤間氏、副会長森脇氏
他OB、ご父兄、サポーターズクラブはじめ、専大ファン等、たくさんのご声援ありがとうございました!


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【大友信彦氏ブログ】
http://otomo-rug.jugem.jp/?eid=1697


【ラグビーリパブリック】
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=108409&code_s=1002


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2015年9月11日 (金)

ジャージ授与式!

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White & Green



関東大学リーグ戦、専修大vs大東文化大は、9月13日開幕!
場所は熊谷ラグビー場にて13:00キックオフ♪
(2試合目は法政大vs中央大)

13年ぶりのリーグ戦一部復帰初戦、メンバーにトンガ勢5名率いる大東大にビックチャレンジ!
ご声援宜しくお願いいたします。

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晴れ!



PS, 9/10 Training

am 練習 pm コンバットセッション、そして...。
森口忠造(元学長理事長兼ラグビー部長/1988迄)氏お墓参り/海雲寺
小俣主将,植田主務,田場(学生B級レフリー取得)が帯同。
その後、馬屋原コーチがいるNTTコム vs クボタ(石倉監督/専修OB) 試合観戦!
あすはキャプテンズラン、BとCはコンタクトフィットネス&5min rugby!!
ALL ENJOY RUGBY


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NTTコム現役LO馬屋原

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2015年9月 7日 (月)

いよいよ…

01
開幕!!



関東大学ラグビージュニア選手権が開幕。
カテゴリーC(関東学院・大東文化・青山学院・拓殖・専修)初戦、関東学院Jr.戦は敵地で敗戦。
課題はたくさんあるが、何よりも100%全力を出し切ることができたか…?!
その点では、関東学院の選手の方が躍動していたように見えた。
この敗戦をスタッフ選手共々ポジティブに受け止め、前を向いていきます。

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White & Green お祓い!



PS. 日々勉強、日々精進…

今季のスローガンを”専修旋風”Sensationと掲げて8ヶ月、早くもシーズンが始まろうとしている。
13年ぶりのリーグ戦1部復帰、どれだけ選手たちと関わり、汗を流し、選手の成長を目の当たりにしてきたのか。
毎週の様に言ってきたのはディシプリン(discipline=規律)、規律を守ること。
そして、専修旋風を巻き起こすべく、フレンチスタイルのシャンパンラグビー、専修スタイルにして披露すること。
その為にも、日々のチャレンジ・日々の努力が大事。
人生良いこともあれば、良くないこともあるし、予想外の展開もあったりする。
しかし、日頃の行いは必ず結果として表れ、報われる日が来る。
今季1部チャレンジ元年、大東FWコーチ、寺井トレーナー、潮田S&Cコーチを中心にレベルアップ。
学校では畑山コーチが体育事務課にいて常に選手をサポート。
夏合宿ではスポットコーチ陣(BK岡野・肥後・FW米倉・文原・馬屋原/NTTコム現役TLプレイヤー)に来て貰い、指導を受け…。
我々スタッフは選手以上のプライドを持って指導し、必ず大学選手権へ導きます。


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NTT対決!39歳馬屋原(Sコーチ)途中出場!


04
マヤ!


05
部員も観戦!


06
詳細は【監督コラム】まで!

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