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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ジュニア入替戦!!

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今季一年間お疲れさま!!



立正大学キャンパスに朝からメンバー(&部員)全員バス2台で移動。
13:00キックオフを迎えた。

開始直後からミスが続くもワンチャンスをモノに、SH田辺が独走しWTB栗本にラストパスで左中間にトライ。
7-0(前半7分)。

その後のキックオフでボールを奪われるとタックルミスが続き、自陣に釘付け。トライを許す。
7-5(前半11分)。

3分後、またもやタックルミスで間を抜かれて中央にトライを献上。
7-12(前半16分)。

19分、左中間PGチャンスも狙わず…。

タックルの精度が良くなく、相手に攻められっぱなし。
そしてBKラインオフサイドの反則を取られ、相手PG成功。
7-15(前半26分)。
専修LO南都in

前半残り3分、ゴール前ラインアウトから前ピールオフを許しトライ献上。
7-22(前半37分)。

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しっかりFW/BKユニットで話し合った後、一呼吸置いて…。
”シンプルに戦おう”
”たった15点差、3点でも5点でも先に点を取るまで100%みんなが集中すること”
と…。

そして、後半戦が始まり…
キックオフから攻め続け、SO吉田たいきが中央に抜け出しトライ。
14-22(後半1分)。

右中間PG成功(原谷13番)。
17-22(後半7分)。
専修FL棚谷in(後半10分)
立ち上がりは素晴らしかった。
後半スタート10分以内、あっという間に5点差まで詰め寄ることができた。
100%集中できた証拠。

しかし…

立正怒濤の攻めでずっと自陣に釘付け、そして守れず(我慢できずに)にトライ献上。
17-27(後半29分)。
専修SH吉川in

吉川がテンポ良くボールを捌き続け、連続攻撃から最後はFWが縦突いて中央付近にトライ。
24-27(後半31分)。

その後も、吉川のテンポアップでFWが勢いに乗って…、連続攻撃から最後はSOたいきーWTB奥田で右中間に逆転トライ。
31-27(後半35分)。
専修SO植田in

ラスト5分間を凌ぎノーサイド。
前半15点のビハインドをモノともせず、後半逆に走り勝てたことで逆転することができた。

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今日のチームMVPはSO吉田たいき(2年)。
昨年度のチーム新人王は今季プレミアAチームの試合出場なし。
それでも落ちることなくシーズン途中からようやくジュニアのジャージに袖を通し活躍。
今日は特にアタックで他選手を牽引、自らトライも挙げ、逆転に繋ぐラストパスも見事だった。
おめでとう。
そして、本日もアウェイ立正までたくさんのご声援、本当にありがとうございました。
勝って良かったです。


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前夜、ジャージ授与式!



4年生へ

今年一年間本当にお疲れさま。
杉本組は本日を持って解散しますが、今後の夢や目標に向かう時、専修大学で培ったことを忘れず、日々精進・日々感謝しながら、残り少ない大学生活を思う存分楽しんで下さい。
ON/OFF、しっかりメリハリをつけて、社会人でラグビーを続ける選手は伊勢原ラグビー場で待ってます!
しっかり身体を作って準備し、社会人ラグビーのスタートを切りましょう!
今季一年間ありがとう♪



☆ ジュニアは今季からリーグ戦・対抗戦20チームが5チームずつABCD4つのカテゴリーに分かれてリーグ戦。
各カテゴリーの上位2チームがプレーオフを経て勝利チームが入れ替え戦へ。
専修ジュニアは、立教・日体大・山梨学院大・東洋に勝って、再度プレーオフで東洋に勝利して5連勝。
そして本日、入れ替え戦にて立正大に勝ってカテゴリーCへ初昇格した。



PS. 現在深夜2:30…

試合後は熊谷から伊勢原まで移動。
講演の準備をして、いざ伊勢原セミナーハウスへ。
世田谷ラグビースクール強化合宿初日、たくさん練習して勉強会。
私の時間は21時「講演会」スタート!!
セブンズJAPAN、フランスプロ時代、様々な映像も流してあっという間に40分、質問タイムに20分、
合計一時間の講演会は無事に終了しました。
そしてRSコーチ陣方と明日に向けての懇親会。
その場にラグビー部4年生が集結…?!
奥座敷に呼ばれ約一時間、4年生と今思っている全てを語り合いました…。
笑いあり涙あり、貴重な一時間、みんな成長したなあ…笑
そして、中断していた打ち合わせ再開!(0:30終了)
あすは5:30スタートとのこと。行きますよ!!

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2013年11月24日 (日)

國學院大学戦…

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関東大学リーグ戦2部最終戦は國學院と3-4位をかけて行った(拓殖大G14:00KO)。

開始早々、CTB山崎が中央を突破し、最後はWTB棚橋がトライ。FB浦中のゴールも決まって7-0と幸先よくスタート。
しかし、相手もキックオフをいつもと逆に蹴ってきて、最終的にはゴール前5mラインアウトモールからトライを奪われ7-7の同点。

15分には連続攻撃からPGをゲットし3点追加、10-7も、19分にトライを奪われ10-14とリードを許す。
しかし、敵陣に入ったゴール前ラインアウトを基点にフォワードがサイドをこじ開け中央にトライで再び逆転、17-14とする。

32分はゴールまで25m左ライン12m位からPG狙うもポストに当たりノーゴール。
36分、ゴール前ラインアウトを基点に最後はSO北田が裏に抜け、ラストパスを受けた山崎がそのまま中央にトライ、24-14と10点差を付けて終わりたかったが、ロスタイムにPGを返され24-17で後半戦へ。

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後半戦、専修の反則が目立ち、14分に45mPGを決められ24-20。
その後17分にも相手連続攻撃から真ん中近くまで回りこまれ2度目の逆転を許すも、SH古川が猛プレッシャーをかけノーゴールで24-25の1点ビハインド。
(CTB北畑、LO南都in)

残り15分、相手反則によりPG、左隅25m付近から逆転ゴールを決めた浦中、27-25。
その後相手が外に回してきたところを代わった北畑が猛タックルで止めるとそのボールをWTB前田が奪い取りそのまま40m独走トライで32-25。

33分、連続攻撃から北畑が個人技で抜け出し左中間にトライ、37-25と12点差までリードを広げて残り5分。
最後も攻めていたのだが、ロスタイム相手ゴール前ラインアウトになったところでハリ入れされ、ペナルティーを2回取られ、そのまま継続され最後は右隅に飛びこまれトライ。
ドロップゴールも決まり37-32でノーサイド。
ランニングタイムは45分を回った。

最後は止めて欲しかったが、國學院の意地を見せてもらった。
ありがとう。

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※ 手放しでは喜べない。

今季2部優勝を目指して始まった1年間、昨年同様5勝2敗の3位フィニッシュ。
頼みのディフェンスがなかなか機能せず、アタックも継続できない。
中盤選手を入れ替えたあたりからようやく継続ラグビーができ、ディフェンスも粘れるようになってきた。
しかし、山梨学院に負け、関東学院には19点のリードを守れずに2点差の惜敗。
入れ替え戦への道が閉ざされた。
監督2年目、リーグ戦2部11シーズン目の今季、入れ替え戦に出場することはできなかったが、選手は成長している。
今週末(11/30土曜日)には、ジュニア(B)チームが入れ替え戦に初めて出場する。
相手は立正大学、来季カテゴリーをひとつ上げることでチーム内の競争もさらに激しくなることを目指して、勝ちに行きます。

本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
あと1試合よろしくお願いいたします。

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2013年11月17日 (日)

Game Game …

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専修C vs 東海D



週末の2連戦、土曜日はCチームが東海大学と練習試合!
立ち上がりの1分、ラインアウトを押し込まれトライを許す。その後も立て続けにトライを許し0-10。
もう1本取られそうになったところでCTB大田がインターセプト、90m独走して真ん中にトライで7-10。
ようやくエンジンがかかりもう1トライ追加して12-10とリード。
さらに攻め続けた専修はサインプレーから独走するも相手インゴールポスト下で痛恨のノッコンがありトライならずそのまま後半戦へ。


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ハーフタイム
前半を2点差リードし、後半10分までは同点だったが…



残り出場できるリザーブメンバー半数を全て入れ替えスタートしたが、先に先制したのは東海で12-17。
その後DF機会が増えるも1トライ返すのがやっとで最終スコアは 専修C 17-32 東海D。
負けはしたが、Cチームも少しずつ粘れるようになってきた。

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東海大学さん、ありがとうございました。
来季も宜しくお願いします!!



そして本日ジュニア(Bチーム)は、東洋大とプレーオフ(カテゴリーD1-2位)戦、伊勢原G13:00KO!
先日Awayで43-0と快勝したが、後半はなかなかペースがつかめず・・・!?

立ち上がりから攻めた専修Jr.は連続トライで主導権を握るもミスからトライを献上、前半を24(4T2G)-13(1T1G2PG)で後半戦へ。
後半立ち上がりに先に取られて24-18と6点差に迫られたが、ここで珍事・・・!?
プロップがひとり出てなく、トライを取られるまでの5分間、専修Jr.は14人で戦っていたことに・・・(トイレに行っていたとか・・・!?)。

15人が揃い、ここから再度奮起してCTB井上の3トライ等トライを量産、最終スコアは57-25で勝利。
ジュニアチームは初めてカテゴリーCへの入れ替え戦に進むことになった。
後半最初に14人で戦う等、終わってみれば笑い話だが、その選手には試合後しっかりお灸を据えました・・・笑

最後に、週末に東海大学ラグビー場、伊勢原ラグビー場とたくさんのご声援、ありがとうございました。
選手たちは日々進化を続けています。
今週も宜しくお願いいたします。



※ 専修(選手)一体

専修大学ラグビー部選手72名、体育会本部1名、マネージャー2名合計75名の部員と共にやってきた1年間、
残すところあと2試合となりました。
アドバイザーとして1年、監督として2年目になりましたが、この3年間でラグビー部を離れた選手は1人(家族の体調不良による/現在休学中)のみ。

専修一体、AチームからCチームまで全員で練習し、全員が同じ寮に住み、全員で1部復帰を挑んで、全員にレギュラーになるチャンスがあるのが専修の強みでもあります。
「文武両道」はもちろん、「人間の専修」を現在指導中です。
トップチームを中心に見ることも重要ですが、トップチームはもちろん、BCチームにもチャンスを与えて今後も全員で挑戦!!

今週末に行われる最終戦(國學院大戦/11/24sun拓殖大G14:00KO)、そしてジュニア入れ替え戦(立正大戦/11/30satAWAY14:00KO未定)。
ふたつとも勝って終わりたい。
その為に最後の準備に取り掛かります。
選手を信じ、スタッフを信じ、やってきたことを信じて最後まで戦います。
ご声援宜しくお願いいたします。

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2ndジャージは専修ブラック!!



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2013年11月10日 (日)

関東学院大学戦…

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リーグ戦第6節、関東学院大学戦は國學院大学たまプラーザキャンパスグラウンド14:00キックオフ。
強風だった為、後半に勝負できるので風下を選択したかったが、トスで負けて相手が風下を取った。
(相手も同じ考え…。)


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開き直って前半攻めることに徹したチームは、幸先よくWTB前田がポスト左に先制トライ。(G-×、5−0)
更にラインアウトからモールを押し込み主将代行FL野田が右中間にトライ。(G-○、12−0)
終盤も連続攻撃からココで出せばという所でのノッコン、チャンスを潰す。
それでも後半残り僅か、ラインアウトから連続攻撃をしかけ、最後はCTB山崎がポスト下に飛び込みトライ。(G-○,
19-0 )
前半を19−0とリードした。


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ハーフタイム、
ボールをキープすること(風下なので)、そして3点でも5点でも得点機会を作って先に得点することを目標に最初の10分間に集中しようと送り出した。
しかし、後半スタートしてからノッコン、ノータッチ、ディフェンス・ノミネートミスとミスが続き、右隅にトライを奪われる。(G-○、19-7)
(ここでSH古川から同じく1年生の田辺にチェンジ/本来まだ引っ張る予定だったが…)

乗ってきた関東学院は、ブレイクダウンでも圧力をかけてきて、専修の球出しを遅らせてきた。
そして後半18分、自陣ゴール前からドライビングモールを形成され、抜け出してきたLOに対応できず、またもや右隅にトライを献上。(G-○、19−14)

後半24分、中央真ん中専修ボールスクラムからプレッシャーをかけられ、ボールが手につかず相手ボールに…。
そのボールを3分間程継続され、最後は右中間にトライを許し同点。更にゴールも決まりとうとう逆転される。(G-○、19-21)

残り13分、
キックオフから敵陣を意識した継続ラグビーで、ようやく得点機会が…、後半30分に敵陣22m中央付近でペナルティーをゲット。
先ずは逆転ゴールを、と思ったがゲームメーカーはラインアウトを選択。
(後で聞いたが風下で残り10分を自陣でやりたくなかったと…。)
ラインアウトの獲得に失敗しキックで大きく返される。
(まさかのL/O選択だったが、ベンチサイドからもっと強くいって狙わせるべきだった…。)

それでも攻め続ける専修はラインアウトから連続攻撃を仕掛け、ゴール前から右に移動したSO北田にSH田辺がパス、一人交わしFB棚橋経由で外に2人余った(CTB北畑、)WTB栗本にパスしたのだが、その余った2人がボールを取り合い接触、ゴール前で痛恨のノッコンとなる。
取っていればトライなのだが、普通に繋がらないのがいまの現状…。

それでもその相手ボールスクラムを今季初スタメンのFL棚谷が猛(キック)チャージでマイボールスクラムをゲット。
残り5分、敵陣に入ったら専修の掲げる継続ラグビーでトライを取りに、あと10mの所で逆サイドへSH田辺-SO北田と渡りチャンスだったが、インゴールへゴロキック…!?
(後で聞いたが外(CTB or WTB)からキックコールがあったとのこと…。それでも蹴ってはだめだ!!)

相手22mドロップアウトキックからカウンターアタックを仕掛け、継続し続け、敵陣22m付近迄繋いで相手反則によりペナルティーを獲得。
場所は左中間15mライン内側、残り時間は2分弱、もちろんゴールキックを選択。
しかし、キックは無情にも右に逸れ…。
最後の最後まで継続し続けたが、最後はノットリリースザボールの反則を取られ、ノーサイド。
悔しい負け方になったのは言うまでもなく、入れ替え戦への道も閉ざされた敗戦となった。


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2点差でも負けは負け、しっかりレビューして次に進まなければならない。
例えば、なぜはじめからSO北田がキッカーを務めなかったのか…!?
(試合前・試合中に2人で話し合ったとのこと…。2つ目が決まったのでそのまま行こうと…!?)

基本的に試合中は全て選手たちに任せている。
野球やアメリカンフットボールと違い、サッカー・ラグビーはある程度の戦術はあるにせよ、試合が始まればキャプテン・ゲームメーカーを中心に試合を進めていくスポーツ。
それがラグビーなのだ。
練習試合から公式戦のつもりで戦えと2年間言い続けて来て、試合が終わった後には、
「ここは狙った方が良かったかな!?」、「3点はトライよりも簡単に取れるぞ!!」
と、ある程度は理解してもらっていたはずなのだが…。

今回、ゲームコントロールに関して、指導者と選手(リーダー・ゲームメーカー)の意思疎通が計れていなかった部分があった。
(もっと綿密に指示した方が良いのか…!?そうではないはず、選手の判断のもと試合はもっと自由にやらせたいのだが…。)

2部リーグ残り一戦、再度基本の徹底を心がけ、最後までしっかり準備して挑みます。


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※ 専修大学ラグビー部OB、父兄、学校、各関係者のみなさま、多大なるご声援本当にありがとうございました。

19点差を守ることができずに敗戦しましたが、選手たちは最後まで諦めずに良く戦ってくれました。
もっともっと強くなって必ず復活します。
今後ともサポート宜しくお願いいたします。

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2013年11月 2日 (土)

山梨学院大学戦…

01
試合前日

日野自動車グラウンド14:00キックオフ!
開始早々にSOティムがラインブレイク、そのまま繋がれ先制トライを許す(0-5)。
その後も相手アタックにディフェンスが押されてなかなかボールが奪えず、6分にゲートのオフサイドを取られPGを献上(0-8)。
敵陣ゴール前でのアタックもパスミスやボールをキープできずに苦しい展開。
12分には右中間からPG狙うもノーゴール。
18分には相手連続攻撃から最後はLOの外国人選手にダイビングトライを許し、前半20分で0-15のビハインド。

我慢の時間帯を過ぎ、ようやくNO,8宮島が抜け出し、最後はHO高橋が左中間にトライ(7-15)。
終了間際にもラインアウトを押し込み、FL佐々木がゴールに迫るもノートライで前半終了。

後半開始10分でPGとトライを許し(7-25)、メンバー交代。
ここから果敢に攻めまくったチームにようやく連続攻撃からワントライを返したが、ミスからトライを奪われ、ロスタイムにもLO外国人選手にダメ押しトライを献上。
12-39でノーサイド。

トライ数2-5
トライ数ほどの差はあったのか…!?
開始20分の失点が全て…。

しかし、それ以前にディフェンスで外国人選手中心にインサイドブレイクされすぎた。
FB棚橋、WTB前田ら献身的な働きで何度もピンチは救った。
点差ほど差はないと信じたい。

この試合の真価は翌週行われる関東学院戦でハッキリわかる。
必ず巻き返す。
その為にもしっかり準備する。
我々スタッフも選手も、チームみんなで・・・。

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メンバー外 AT/DF

※ 翌日(3日)速報

ジュニア戦(カテゴリーD)は山梨学院大学相手に60-7と快勝!!
4連勝でJrチーム、プレーオフ(1位vs2位)進出決定!!!
(勝った方が入れ替え戦に進出)

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