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2013年9月22日 (日)

開幕戦!

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関東大学ラグビー2部シーズン(11年目/監督2年目)が開幕した。
相手は東洋大(熊谷ラグビー場12:00KO)

開幕戦、何事にもポジティブに、立ち上がりの10分が全てと送り出したが、逆にミスの連続でPG、トライを決められる(0-8)

東洋SO清原(3年/荒尾)に翻弄され、ディフェンス前で仕留めることができずに苦労するが、フィジカルとフィットネスで自信を持っているフォワード陣がラインアウトモールで初トライ。
その後もFWが縦に突進して追いつくもまたまたミスからトライを献上。19-22のビハインドで前半終了。

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後半、キックオフの精度とバックスにはラインの修正とよりシンプルにアタックすることを意識させ、スタートの10分みんなで走りきろうと…。
入りはまずまず、出血交替で入っていたLO杉原のトライもあり、33-25と8点差まで付けて残り20分、メンバーを交替。
ここから一気にテンポを上げていく予定だったが…。

東洋のキックオフから自陣脱出に効果的なエリアを取れず、そのラインアウトからインサイドギャップを付かれてラインブレイク、そのまま中央にトライを献上、33-32と1点差まで追いつかれ…。

残り時間、1点差の攻防が続き、自陣ゴール前で奮闘も反則を取られて相手PG成功、33-35。
ラスト3分、キックオフからプレッシャーをかけ続け、反則をゲット。
FB浦中がPGを決めて再逆転。
ラスト1分、相手キックオフをしっかりキープしタッチに蹴り出してノーサイド。
36-35の1点差で開幕戦に勝利した。

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反省は多々ある。
開始10分でのノッコン、ダイレクトタッチ、ペナルティー、BKのパスミスからT/Oトライと、ミスのオンパレード。
東洋は勢いに乗り、専修は守りに入ってしまった…。
自陣からエリアの獲得(脱出)ができず、終始自陣での攻防。全てはミスから…。

本当に良く勝てたと思うが、しっかりビデオを見て検証したい。
但し、ここ2年間でのベースができたことで、最後まで走れるフィットネスとフィジカルでは全然負けていないので、後はチームとして1試合1試合成長(進化)していくことが大事。

最後の最後で逆転できたことが、次に繋がった。
いままでだったら諦めていたかもしれないが、最後までプライドを持ってプレッシャーをかけ続けたことが勝利に繋がったのだろう。

東洋はここ2年間で急速に伸びてきているチーム。
特にSO清原(3年荒尾)起点となる攻撃は多彩で、彼をしっかりマークできなかったことが東洋に勢いを与えてしまった。

スロースターターを脱却したかったのだが、まだまだ改善の余地有り。
勝って反省できたことが収穫。
フォワードは破壊力がアップ、あとはキックオフとリスタート、リアクション、そしてハードなブレイクダウン。
バックスは先ず単純なパスミスをなくすことに尽きる。
自分たちで "まさか" のミスをしてしまったが、その後のリアクションの速さでも東洋に競り負けていたのが気になった。
バックスのパスミスでのトライが2本、ラインアウトやジェネラルプレイからインサイドブレイクされてのトライが2本、4本も取られれば普通は負ける。
それ以上に5本取ったトライには望みが繋がった。やるしかないぞ!!

専大ファン、関係者のみなさま、熊谷まで多大なるご声援ありがとうございました。




ps. 試合前日 "nice tackle"

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金曜日は神田校舎で1日研修、その後OB理事会




※ 囲む会

日頃からお世話になっているラグビー関係者、サポーター、ファンの方々に "感謝の会" を企画、催して頂いた渋谷 "あわじや" 大将 大津さんに、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!!

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