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2011年11月26日 (土)

ゴールドコースト7's大会

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昨日予選3試合(オーストラリア、南アフリカ、USA)、今日は決勝トーナメント3試合(アルゼンチン、ケニア、パプアニューギニア)、合計6試合戦った日本代表。

結果、シールド(13-16位戦)準優勝で幕を閉じた。

結果は以下の通り↓

【オーストラリア代表との開幕戦】
前半は粘るも後半取られて敗戦。

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オーストラリア戦 渡邊選手



【南アフリカ代表戦】
先制トライで士気高まり、終了間際のトライ献上で7-7
後半は粘るも最後に駄目押しトライされ万事休す。

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南アフリカ戦 トゥキリ選手のトライ



【USA代表戦】
エース豊島を欠いてのゲームは後半に守れなくなり敗戦。

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アメリカ戦 ディフェンス



翌日、
【決勝トーナメント1回戦 アルゼンチン代表戦】
初先発の高校生藤田が健闘も、後半離され敗戦。

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アルゼンチン戦 テアウパ選手



【シールド準決勝 ケニア代表戦】
前半1分、藤田の50m独走トライで先制、続けてポイントから藤田ー坂井で抜け出し2トライ目。
終了間際にトライを献上し12-7。
後半先制したのはケニア、12-14と2点のビハインドになったが、自陣22mラインアウトでラスト20秒から山内が抜け出し、ポイントから大きくワイドに展開しテアウパが独走、ゴール前で捕まるも、ペナルティから藤田ーロコツイー坂井で逆転トライ。ゴールも決まって19-14でSWS今季初勝利。

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ケニア戦 藤田選手の突破



【シールド決勝戦、成長著しいパプアニューギニア代表戦】
全員が身体能力の高さを示す相手に3試合スタメン出場中の藤田が、敵陣ゴール前10mラックサイドを2人3人と交わしてトライ。その後、相手WTBに50m以上独走されるもそこに追いつきトライを阻止。
場内は完全にヘッドキャップを被った藤田に釘付け。前半を12-7で折り返す。
しかし、後半更に速い選手を投入してきたパプアはそのWTBがキックでインゴールまで転がしたトライと自陣から同じく抜け出して自らの連続トライで逆転を許す。
終盤残り1分、この日大活躍の藤田がパスダミーで一人交わし真ん中にトライ。ゴールも決まって19-24と5点差に追いつくも、最後に取られ19-31でノーサイド。

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パプアニューギニア戦 スクラム



AUS大会シールド3年連続優勝は逃したが、高校生藤田の活躍は我々スタッフは元より、現地のファンをも釘付けにしたことは、日本代表にとっても嬉しい悲鳴。そして大きな経験を積ませることができました。

日本から、現地から暖かい応援とサポートに感謝、ありがとうございました。

詳しい試合結果はこちら



※ 次のIRBセブンズワールドシリーズ世界大会は・・・

2月にNZウェリントン7's大会、USAラスベガス7's大会と2大会連続で行われます。

ALLEZ JAPON !

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