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2011年4月 3日 (日)

シールド優勝!

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シールド2季連続優勝!




オーストラリア・アデレードセブンスワールドシリーズ世界大会

セブンズJAPANは予選初日、サモア、南アフリカ、フランス戦に連敗後、翌日の決勝トーナメント(ボウル9-16位)1回戦でも、アメリカ戦に終了のフォーン後に逆転負けを喫しましたが、シールド(13-16位)トーナメントにおいて、準決勝クックアイランド戦、決勝トンガ戦に勝利。
アデレード大会では2年連続での優勝となりました。


02

世界へメッセージ、PRAY FOR JAPAN ♪




※ WEB SITE

セブンズワールドシリーズサイト
アデレードベストトライ
JRFUホームページより(レポート)
JRFUホームページより(試合結果詳細)

追って監督日記にも掲載します!

現地でもたくさんのご声援、ありがとうございました。




03

支えてくれたサポーター他全てのみんなに感謝!




PS. ヤングJAPAN!!

山内主将(トヨタ)を中心に、成田(サントリー)、レプハ(近鉄)、と3人のトップリーガーによるコアメンバーに、7名の大学生(合計10名)でスタートした香港~アデレードセブンズ世界大会。

大学生から豊島(東海大⇒東芝)は香港のみ、中濱(早稲田⇒神戸製鋼)はアデレードのみでしたが、それぞれWTB(他SH)で持ち味を発揮してチームの勝利に貢献。
そのほか坂井(早稲田⇒豊田自動織機)、正海(同志社新4年生)、ポヒヴァ(埼玉工大新4年)、テアウパ(大東大⇒東洗)、トゥキリ(白鴎大⇒FIJI合流)、中靏(早稲田大新3年生)と、大学生がズラリと並び、アヒオ(立正大⇒Sanix2年目)がアデレードから合流。

JAPANスコッド(57名)以外や震災の影響もあり、選手選考には大変苦労しましたが、香港・アデレードツアー4季目にして、香港ではボウル準優勝(10位/24チーム中)で、初の世界トップ10入り!
アデレードではシールド(13-16位)2季連続での優勝と、IRBセブンズツアーで1番良い結果が出たのも、フィジーでの大会、強化合宿が選手に良い経験を積ませ、香港最初のミーティングでこのチームでミラクルを起こそうとセブンズチームの "絆" を合言葉にひとつの心で誓い合ったからだと思います。

昨年11月に行われたアジア大会金メダルの時以来(この時はTL選手12名) 、またひとつの記録や記憶に残るヤングJAPANでの成果。
支えて頂いた全てのみなさまに感謝!
ヤングJAPAN戦士たちへ、これまで最高の結果をありがとう。

【チームMVP(選手選考)】
中濱(早稲田⇒神戸製鋼)/個人でのトライが無くてもMVPとは初の快挙!?

【監督賞(+選手選考次点)】
レプハ・ラトゥイラ(近鉄)/大会チーム最多の4とライト攻守に活躍、文句なし!
成田(サントリー)/4年連続のベテランは今季初めてレギュラーに定着、香港大会MVPに続き受賞!

【IRBセブンズワールドシリーズ記録】
USA・ラスベガス大会:22p/豊島(16位)
香港大会:50p/坂井(5位)
アデレード大会:33p/坂井(8位)


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ウィニングロード(場内1周)!

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