2017年1月19日 (木)

東福岡三冠日本一!

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寒中お見舞い申し上げます。

ラグビーシーズンも佳境を迎え、高校は東福岡が東海大仰星に勝利し優勝。大学は帝京が東海大に勝って前人未到のV8達成。トップリーグはサントリーが15戦全勝で優勝。1敗のヤマハは2位、パナソニックが3位で日本選手権進出。
準決勝(1/21 花園)はサントリーvs帝京大学、パナソニックvsヤマハ。双方楽しみな一戦になること間違いなし。クラブ選手権もタマリバクラブ、北海道バーバリアンズの2チームを筆頭に1/22日 ベスト8の試合があります。

終了した全てのチーム、関係者のみなさま、今シーズンお疲れ様でした。


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私は7日までスカウト活動で花園、その傍ら高校ラグビーを準決勝まて7試合程(MBS大阪毎日放送/=TVK他)..解説させて頂きました。
8日早朝に伊勢原で世田谷RS指導、午後は横浜RSとの試合を観戦。
そしてチームに1/10合流、学生は試験期間に入っていますが、夜を中心に現在大東コーチ、寺井トレーナーと冬季トレ指導中。シンプルに筋トレ+スキルトレのみ行なっています。この時期がいちばん大事、専大諸君、筋トレ・食事・睡眠、全て質の高い準備・実行して大きくなろう。


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1/8 pm 13:00KO 世田谷RS vs 横浜RS


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今年の福男は専大生!


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1/14(土) 伊勢原体育寮餅つき大会!




PS, 伊勢原市ラグビープロモーション

オフシーズン、伊勢原市の小学校を対象に昨年末3校、今年1月に2校のタグラグビー授業を開催。残すは今週金曜日と来週月曜日。これで今季7校全ての出張授業が終了します。子どもたちの楽しそうな笑い声や笑顔は、私はもとよりサポートする学生たちにも”童心”に戻れる時間。給食タイムは質問攻め、最後はサイン攻めを経験し、小学校を後にする。
元フランス代表ジャンピエールリーヴの言葉、
”ラグビーは少年をいちはやく大人にし、大人にいつまでも少年の心を抱かせる”
私の大好きな言葉です。
あと2回、子どもたちを楽しませ、笑いの渦を巻いてきます。


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1/17 タグラグビー授業!


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1/17 タグラグビー授業!


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1/18 タグラグビー授業!




※ 日曜日はラグビークリニック!

伊勢原市駅伝大会に参加した小学生40数チームから希望を募り、駅伝大会後の約一時間、ラグビーに18チーム110名、野球に17チーム105名が参加してクリニックを開催。ハンドマイクとホイッスルを片手に?ラグビー部員20数名がサポートし、こちらも初めてラグビーする子どもたちにとって良い体験となったことでしょう。
みんなありがとう!



☆ 駅伝大会にはラグビー部も2チーム参加。

結果は…⁈


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2017年1月 1日 (日)

Bonne Année 2017

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2017 Urte berri zoriontsua
あけましておめでとうございます。

今年も高校ラグビーの聖地、花園からスタートしていますが、自分のスタイルでもある笑顔と感謝、そして妥協のない100%チャレンジの一年にしますので、今シーズンも宜しくお願いいたします。



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病は気から…お灸でチャージ!




☆ みなさま昨年一年間大変お世話になりました。

専大監督5年目、1年での1部復帰は成りませんでしたが、中身の濃い充実した価値ある1年間でした。これもひとえに家族始め、関係者全てのみなさまのサポート無しには語れません。本当にありがとうございました。

12月は22日まで新チームでしっかり基礎(闘う姿勢+S&C)から鍛えました。専修のチームドクターで昨年7人制ラグビー日本代表ドクターとしてリオオリンピックにも帯同した田崎篤先生にも特別講演を開いて頂き、二週連続(前回は7's 女子日本代表岩井アナリスト)での”世界との比較”話は、選手たちにも響く解りやすい内容でした。

その冬季トレも22日早朝練習でノーサイド。オフになり、私は昼夜伊勢原体育寮職員スタッフと御用納め、忘年会に参加。翌朝23日、一路母校東福岡に戻り、恒例のOB戦に参加。来季の新人(&保護者)たちとも話し、全国大会での活躍を祈念しました。

2016年申年もあっと言う間に終わり、次の干支には還暦赤パン。その為にもいままで以上にしっかり”準備・計画・実行”し、100%チャレンジし続けて目標を達成していきます。

今年も更にパワーアップしますので今後とも専修大学ラグビー部共々、温かいご声援を宜しくお願いいたします。


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左から大東FWコーチ、田場学生レフリー、寺井トレーナー


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冬季トレに7人制ジャパン候補黒川ラフィも参加!


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岩井アナリスト、講義ありがとう!




※ 昨シーズン365日中…

スタッフ&部員共々281日間は on time ラグビーの事を考え、84日間の OFF を家族とはもちろん、全国の高校大会を中心にスカウト活動してきました。

それでもまだ高校ジャパンはこの4年間ひとりもいません。しかし、入って来た選手たちはレギュラーもノンメンバーも4年間しっかりサポートしています。その先には立派なラグビーマン、社会人になる様育てて卒業させることがもうひとつの使命です。

就職活動は本人の努力はもちろん一番ですが、体育事務課の畑山(H5卒)、FWコーチの大東(H9卒)、トレーナーの寺井と私も含めて常勤スタッフ4人がしっかりサポート。そのおかげもあってか、昔も今も専大ラグビー部の卒業生は皆素晴らしい企業に就職しています。(今年初めてトップリーグの企業に2人就職が決定)

これからもトップリーガーを輩出しつつ、最後に勝てるチームの基盤を構築していきます。そして近い将来、日本一を目指せるチームを作ります。

いま一瞬を大切に、いまに感謝。


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12/22(昼)伊勢原体育寮御用納め!


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12/22(夜)伊勢原体育寮忘年会!


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12/23 東福岡OB戦!!


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12/25 クリスマス初”たこ焼き”パーティー!


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12/27 高校ラグビー花園開幕!




PS,準々決勝(1/3)の組み合わせ

(抽選の結果) 大阪花園第1G
御所実-石見智翠館 10:30KO
東福岡-京都成章 11:55KO
東京-東海大仰星 13:20KO
常翔学園-桐蔭学園 14:45KO
【第4試合をMBS大阪毎日放送で解説します】




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専大OB、スタッフ、スカウトに関西出身の学生たち


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専大OB(H元年-H5年卒)会!


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MBS大阪毎日放送 高校ラグビー解説も9年目!


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日本一目指して…


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2017 今年もよろしくお願いいたします♪




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2016年12月12日 (月)

入替戦観戦・・・

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12月10日はリーグ戦入替戦で、場所は熊谷ラグビー場Bグラウンド。
第1試合は1部7位の法政大対2部2位の立正大(11:30ko)、第2試合は1部8位の日大対2部1位の山梨学院大(14:00ko)。
本来ならここに立たなくてはならなかった専修大、3年生以下61名(+マネ2)にスタッフ4名で2試合観戦。

天気は快晴も、熊谷名物の強風と、”入替戦”という絶対に負けられない試合に対する緊張感が漂い、お互いボールが思うようにコントロールできない。
2試合とも前半は拮抗したクロスゲームを展開も、後半終盤に(1部の実力なのか)差が開く。
それでも、山梨、立正の最後まであきらめない気持ちが観戦者の心を動かしていく。
結果、法政大、日大が1部残留となった。


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12月3日、ジュニア入替戦に勝利して3日間のオフ後、12月7日に再スタートした専修大学ラグビー部。
全体ミーティングではリオ・オリンピックを女子7人制日本代表アナリストとして経験した岩井テクニカル(アナリスト)に講演してもらい、昨シーズンのレビューと傾向、今シーズンの動向を選手とスタッフ一緒に考えてもらった。
大きな内容は言えないが、得失点差も1位で失点も1位、ここ4年間を比べても(昨年度を除き)、得点も失点も間違いなく向上している。
しかし、最後の2試合で失った得失点差、15失点(-3、-12点)を埋めなければ1部復帰はない。
4年生全員と最後の個人面談は終了。
色々とやりきったこと、やりきれなかったこと、もっとできるはず、ここを修正すれば・・・と、課題は尽きなかった。
4年生、4年間お疲れ様。4年間ありがとう。

3年生以下との個人面談は、これから年末年始に時間があるときに行なっていく。
アンケート用紙にも、ほぼ全ての選手が「フィジカルで負けていた」、とコメント。
ここを継続しつつも、「グランド練習を増やしてスキルアップしたい」、とコメントしている選手も多かった。


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全ては基本(姿勢)から…




2016年度の専修大学ラグビー部は、1年間355日活動して226日の練習日数、404回の練習を重ねてきた。
そのうち試合日数は40日で練習試合も含めると57試合。チーム全体が取ったオフ日は84日間。
昨年度と比べても練習回数は増えているし、スキルも上がって来てはいるものの、最後の2試合に露呈したフィジカル部分での圧倒できるパワーは作れず、むしろ劣っていた。
もちろんそれが全てではないし、勝っている選手もいた。
ただ、全体的にフィジカルが勝っていたとは思えず、チームS&Cデータを見ても、この1年間で少ししか上がっていない。

強くならなければならないところは”メンタルとフィジカル”。
居心地の良くない現状を想定しながら、良い環境(舞台)へと導くのも指導者としての使命。
規律を守ることはグランド内外ではもちろん、基本練習の再徹底、全ての練習において100%集中したトレーニングを心がける等、選手同様にスタッフ陣もしっかり準備していかなければならない。
再度課題が明白になったこの1年、もう1度1部復帰に向けて、日ごろから努めている規律の徹底、上がるための意志意欲、更なる環境作りや感謝の気持ちを胸に、日々現場と戦いながら精進していきます。

1年間たくさんの叱咤激励ありがとうございました。
捲土重来、再度徹底して昨年以上の準備をし、選手とスタッフ陣共に1部復帰に向けてその先の最後の目標まで見据えながら歩んでいきます。


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2016,12,7 KOミーティング!


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